高校がつまらないから行きたくない!と、親に伝えた時の経験から語ります

高校2年生の平日の午前10時ごろ、通常なら学校で授業を受けている最中、

iPhoneの画面には母親からの通話の画面が。

 

当時僕は一人暮らしをしており、前日から親にも学校にも無断で

学校を休んでいた。おそらくそれに対して心配したのだろう。

 

  • 母「ダイチ~?先生からダイチが学校を無断で休んでるって聞いたんだけどどうしたの?」
  • 僕「実はね…」

 

ここから、僕は学校に行きたくないと、初めて自分以外の人に話すことが出来ました。

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初めまして、いきなり記事にたどり着いたら急展開で驚かせてしまったかもしれません、

改めて、ダイチと申します。

 

僕は現在21で一応高校は卒業したのですが、入学した高校と卒業した高校は異なります。

なぜかと言うと、入学した高校はつまらなくて辞めてしまったからです。

僕のプロフィールはこれくらいにして、後は追々話していきますね。

 

 

この記事を読んでくれてるあなたはおそらく

 

  • 今、何らかの理由で高校がつまらなくて行きたくないと感じている現役高校生
  • 子どもからいきなり「学校に行きたくない」と相談されて迷っている親御さん

 

このような方だと思います。

 

今回の記事はですね、そんな過去の僕と、過去の親に向けて書き、

この経験が実際に今悩んでるあなたや親御さんへ届くことを願って書いてます。

 

最後まで読み、今のあなたの現状を変えるきっかけに使ってもらえたら幸いです。

高校がつまらないから行きたくない!高1の頃からの想いを息子が話したら、親は認めてくれた

最初に結論からお伝えしておくと、今回の記事では

「無理してつまらない高校へ行く必要ってないんじゃないの?」

って事を伝えていきます。

 

僕は高校入学2か月後、

「あ~高校生活ってつまらないな」

と、ひしひしと感じてました。

 

学校にはもう行きたくなかったです、精神が限界だったんですよね。

 

  • 学校に行けば学校の勉強は大事だと言われ
  • 学びたくもない勉強をさせられ
  • 将来に何の役に立つか意味も分からず
  • 対してつまらない平凡な毎日

 

が嫌で嫌で仕方がなかったんです。

 

そして高2の時の、冒頭の電話の話に戻ります。

僕はかなり内気な性格だったんですけど、親に全力で限界だと伝えたら

親は認めてくれました。

 

そして、「わかった、休んでも良いよ、無理せずいけるときだけ行こう」

と、声をかけてくれました。

当時は

 

  • ほっ、良かった、これで安心して学校を休める
  • ああ…これで普通の道は歩めなくなった

 

この2つの「安心と恐怖」の感情がひたすら行き来していたのを

今でも鮮明に思い出します。

 

そりゃあそうですよね、周りの人と違う行動をとるわけですから。

つまらないから行きたくないっていうのはめちゃくちゃ怖かったですし、

おそらくあなたも親に言うのはかな~り怖いと思います。

 

だって、理由が理由ですし、周りの人たちは皆普通に高校に行きますもんね。

「俺っておかしいのかな?」と、僕自身ずっと悩みまくってましたから。

 

しかし、それでも言ってみて欲しいです、

つまらない事を続けていたら、あなたが壊れてしまうから。

僕もあのまま「行きたくない」と素直に言えなければ、精神的に潰れてたと思います。

 

 

でも、、、だけど、、、

と、もしかしたら今心の中で思ってるかもしれません。

大丈夫です、安心してください。

 

世の中には、つまらない事もありますが、それ以上にわくわくする事もたくさんあります。

最初は「いやいやそんな綺麗事だろ」って思ってましたが、本当にあります。

僕にとってはそれが起業するという道でした。

高校に行くのがつまらなくてストレスになるなら辞めれば良い、実際に僕が何とかなってる

当時は高校に行くのを辞めて足元が無くなって急に宙に投げ出されたような恐怖を味わいましたが、

今では起業家として何とかやっていけてます。

 

当時は起業しようとかみじんも思ってなかったですよ、

毎日ずっとオンラインゲーム、アニメ漬けの日々をひたすら過ごしていました。

そして、自分の道を悩みに悩んで起業という選択肢にたまたま出会っただけなんです。

 

ですが、きっと今のあなたにとってこの話は難しいと思います。

僕なんて辞めた時は、冗談抜きで死を意識してたりしてましたし、

当時この話をされてもぽか~んとしてたと思いますね笑

 

だから、まずは辛かったら辞めても良いんだ、周りを頼っても良いんだという事を

あなたに知って欲しいです。

そして、また立ち上がれば、人生いくらでもやり直しがきくという事を知って欲しいのです。

本人は学校に行きたくない理由がわからない、だけど行くのは泣くほど辛い事なんだ

ここからは親御さんに伝えたい事です。

もし子どもが行きたくないと言ったら、本人の意見を尊重してあげてください。

 

行きたくない理由は人によって様々だと思いますが、

嫌だと思うほどつらい事があって、それは本人には自覚できない事である可能性が極めて高い。

 

今だったら僕は当時なぜ高校がつまらないと感じて、

なぜ行きたくなかったのかが言えます。

 

  • 大学で勉強する事に価値を一切感じなかった
  • 学校の勉強を頑張って、将来に役立つという感覚が持てなかった
  • しかし、周りは常識を盲信して、人生の決められたレールを走ってる
  • 俺って人と同じことができないダメな人間なんじゃないだろうか?

 

このような感情から始まっていました。

 

高校を辞めたら、お子さんも少しは苦労するかもしれません、

「私は周りの人と違う」と感じてしまいますから。

そして、あなたも同じように、周りの子と違うわが子に焦りを感じるかもしれません。

 

ですが、お子さんの感じる苦労って、早いか遅いかだけで、

いつか表に出てきてしまうものなんです。

むしろ、高校生という早い段階で気が付けて良かったんじゃないかな? と思います。

 

 

少なくとも僕は、高校つまらないから行きたくない!と本気で思って良かったと思ってます。

 

行きたくないと言ったから鬱が治ったし、

そのおかげで10年間成功しなかったダイエットに成功できて少し自分に自信ついたし、

今はやりたい事や考えたい事をとことん自分と向き合って実践できてます。

 

お子さんは今かなり苦しい状態で、それでも見えない何かと闘っています。

それは心のもやもやかもしれない、精神的にやられてるのかもしれない、学校の見えない空気感もしれない、

本人すら気が付いてないからこそ、つまらないという感情になって表に現れてるだけかもしれません。

 

だからこそ、認めてあげて欲しい、頑張ったねって、辛かったねって、少し休憩しても良いんだよって。

その承認だけで、お子さんはかなり救われるからです。

少なくとも僕はかなり救われた。だからこうして今も腐らず何とかやれてます。

 

最初は僕も、ただただつまらないから行きたくないと言ってました。

しかし、ふたを開けてみたら病院では鬱と診断されました。

本当にあのまま高校に行かなくて良かったと思ってます。

 

だからこそ、最後に、もう一度伝えます、

お子さんの頑張りを認めてあげてください、頑張ったねって褒めてあげてください

それだけで、お子さんはかなり救われますから。

最後に

この記事では僕の思うところがかなりあったため、

かなり僕の意見が反映されてしまいました。

 

ですが、実体験をもって書いているので、

間違ったことや嘘は一切書いていません、これが事実です。

 

あなたの人生がより良くなるお手伝いが出来たら

嬉しいです。

 

そして、あなたの悩みも聞いてみたいので、コメント欄に思いをぶちまけちゃってください。

僕はしっかりとコメントを見て返信させてもらいますし、

他に同じように悩んでる人の手助けにもなります。

 

あなたのコメントを心よりお待ちしています^^

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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