竜神バンジーの経験&ある女性から学んだ、初心者がビジネスで結果を出すために必要な事

こんにちは、ダイチです。

今日はですね、日本一高いと言われている竜神バンジーに行ってかなりの事を学んだので、

皆さんにもこの体験をシェアしようと思います。

 

僕は今回、恐怖を超える事の重要性を学んだんですよね、なおかつ、

「あ、こうやれば恐怖って超えられるよね」という具体的な言語化もできたので、

セットで話していこうかなあと思います。

 

ちなみに、キーワードとしては「仲間と行動&行動スピード」です!

この2点について理解を深めれば、どんな恐怖でも乗り換えていけるので

意識して記事を読んでいただきたいです!

 

なんか、これだけでなんとなく想像できそうですが、

早速話していきますね笑

 

 

恐怖って、どんな挑戦にもあると思うんですよ、

それこそビジネスもですし、勉強部活、英語に料理、

どんな分野でも挑戦する時、恐怖と立ち向かわなければいけない時があると思うんですよね。

 

そんな時に、わかりやすい事例があると

「あ、これって〇〇でいうこの場面だな」みたいな感じで、

当てはめができるんですよ。そしてバンジーの恐怖ならあなたも想像しやすいと思います笑

 

もうこれマジなんですけど、行きの車から心の奥では怖がってたような気がします笑

手汗が止まらなくて、体が縮み上がると言いますか、不自然と手足や指先に力が入ってしまうような、

あの感覚が移動中に若干あったんですよね、、、。

 

今この記事を書きながら思い出して、ジンワリと手汗を書くくらいには緊張してました。

思い出してこれなんで、その時いかに緊張してたかが伝わると思います笑

 

ちなみに今回は6人で行き、僕以外には

  • 19歳で個人法人共にコンサルしてる現在の僕の師匠
  • すでにせどりで稼いでて、ビジネス集中していくと決めている高校3年生
  • 自分自身の人生に疑問を感じビジネスをやってる某自動車メーカー勤務の27歳
  • 海外の100億規模の会社にマーケ部門の顧問としてコンサルをしている23歳
  • 生徒を偏差値35の高校から1年で早稲田に合格させる、凄腕現役大学生

 

と、みんな個性が強すぎて

「あれ?なんか自分しょぼくねっ?世の中広すぎだろ」

と感じるほどのメンバーで参加しました、世界はまじで広いです笑

 

さて、それでは早速当日の事を、書いていこうと思います。

今回の冒険は、バーのノリから始まった

先日、人生で初めてゲイバーに行った記事を書きましたが、

その時に、ノリで「バンジーに行かね?」

みたいになったんですよね。

 

ゲイバーって聞くとなんかあれな感じを受けるかもしれませんが、

普通に面白いんですよ、みなさん人生経験豊富ですし、普通に楽しく過ごせますよ。

何といいますか、偏見って怖いし、これまでの概念にとらわれてはいけないなと改めて感じた体験でしたね~。

その時の記事は、下記にありますので、ぜひ見て下さい!

おかまバーに行って感じた本音の大事さの話

 

話を戻しまして、、、

バーのノリから、淡々と企画がスタートしてしまいまして、

なんだかんだ6人になったわけですね。

 

当日は朝一で東京駅で集合しまして、車に乗って3時間弱の道をわくわくしながら向かいました。

ちなみになんですけど、この時にも不思議な体験をしまして、、、

そのことについては後日記事を書きますね。

 

行きの車では、皆さんと話しながら体験談や価値観を聞いて、

ひたすら学んでおりました。刺激あり楽しさありといった感じで、

着々と竜神バンジーへ向かってました。

 

 

ちなみに僕はと言うと、結構緊張してました、内心バックバクでしたよ笑

 

目的地に近づくに連れて、心なしか車の雰囲気も重いと言いますか、

話も思うように弾まず、これから起こる「体験したことない恐怖」が迫ってるのを

予感させるような雰囲気が狭い空間に漂っていたように思います。。。

 

そして竜神大吊橋(バンジーをした場所です)を見るその瞬間に向けて、

徐々に期待感とより鮮明な「原始的な恐怖」へと変わっていきました。

到着後、受付からジャンプ台にたどりつくまで

到着したら、さっそく受付開始です。

この日は平日だったにも関わらず、天気が良かったからか、

近くの売店は結構お客さんでにぎわってました。

 

みんな楽しそうに笑ってるなか、僕たちは着々と100mジャンプに向けて

準備していきました。下の場所が受付する場所ですね。

 

なんかちょっとおっかない雰囲気と言いますか、

まあこれから死地に向かうと感じてたからだと思いますが、

穏やかではなかったですね笑

これは体重を図る機会なんですけど、これ以外にも

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 名前
  • 性別

などなど、しっかりとリストどりされました。

 

と、こんな感じで淡々と準備が進み、

ハーネスという、ロープを体につなげるための安全ベルトを着け、

その後、契約書を書かされました。

 

マジで恐怖感煽られまくりです笑

いやこれ、普通だったら割と何ともなく書けると思うんですよ、

でもですよ、これバンジーなんですよ!!いや~軽く震えてましたね笑

 

で、こんな感じですべての手続きが完了して、

いよいよ橋のほうへと歩きだしました。

 

結構人とすれ違ったのですが

  • すでに飛んで爽快感のある顔で歩いていく2人組の女性
  • 孫~おばちゃんの3世代で旅行に来ていたであろうご家族一団
  • ノリの良いおばちゃんグループ(頑張って飛べよってハイタッチしていただきました笑)

など、様々な人がいるんだなあと思いながら、バンジーのジャンプ台に意識が集中してました笑

 

 

そしていよいよ、飛び立つポイントまできました。ここで若干ビビったんですよ笑

というのも、下が画像のように網目状になってて、下が丸見えなんですよね。

「うぉおおお、高すぎなんですけどおお!?俺飛べんのこれ??」見たいな笑

 

普段六本木ヒルズの49階で記事書いたりしてますが、

何というか、より強い人間の本能レベルの恐怖を感じました。

だけど楽しみな気持ちもあり、まさにハラハラドキドキという表現そのものでしたね。

 

その後、担当のお兄さんの説明を受けて、

いよいよ僕たち6人の番になりました。

いざ、5,4,3,2,1、バンジー!!

さて、僕は2番目に飛ぶ順番になったわけなんですけど、

 

まず、立つ位置、写真みたいになったんですけど、

一気に足に震えが来まして、頭の中に底知れない恐怖が

一瞬で一気に体の中を駆け巡ったんですよ。

 

ジェットコースターで落ちる前に、一気に頭の中に恐怖感って出てくると思うんですけど、

あれの比じゃなかったです、、、

マジのマジで、命綱なかったら100m以上の橋から落ちてるのと一緒ですからね。

 

でですね、

「このまま考えたら恐怖に支配されて飛べなくなってしまう、とりあえず行こう!」

みたいな考えで一気に飛び立ちました。

 

いや~これは成功でしたね。

ちょっと体を前に倒せば、後は慣性の法則に身をゆだねるだけです。

勝手に体が流れに沿って落ちていきます。

 

この時はもう頭真っ白ですよ。

ただひたすら、下の川が近づいてくるんです。

そして、ちょっと今の僕では言語化しきれないほどの恐怖が襲ってきました。

 

おそらく、21年間生きてきて一度も味わった事のない恐怖です。

マジで何もできないと言いますか、あがいても仕方がないというか。

もう怖すぎて、、、僕はたまらず「どっから出たの??」ってくらい変な声を出しちゃいました笑

 

で、一番下までたどりつくと、ビヨ~ンと上に引き伸ばされます、

川が遠くなっていきスピードが落ち着いたら、また一気に近づきます。

失神するんじゃないかと心配するほどでした、、、

 

そんなことが3,4往復ほど続き、僕は無事元の位置まで生還することができました。

 

そしてそのあと残りの4人が飛び、無事6人とも飛ぶことができました。

いや~皆さんマインドがぶっ壊れてるのか、機械的にドンドン飛んでましたね笑

 

「なんか一人くらい、辞めて辞めて無理無理!」

みたいな、テレビで見るようなやつ見たかったな~的な話をしながら、

受付まで戻っていきました。

とはならずにですね!6人は次の女性のバンジーにくぎ付けになったんです。

まるでドラマを見ているような、スッと引き込まれるような錯覚になるくらいの出来事だったので、

こちらも皆さんに紹介しようかと。

恐怖に支配されると一歩も動けなくなる

僕らの後に飛ぶ予定だったのは2人組の女性。

片方の方はさっと飛んでいきました。そして次の女性。

 

この方、「5,4,3,2,1、バンジー!」の掛け声の時に、

パッと近くの柱を掴み、飛ぶのを躊躇してしまったのです。

そこから恐怖との戦いの始まりでした。

 

バンジーのスタッフさんと、一緒に参加されてた女性がひたすら励ましてるんですよ

「いけるいける、勢いでいった方が怖くないよ」

みたいな感じで。

 

まさに言う通りで、僕も怖かったんですけど、

怖いからこそサッと飛んじゃったんですよね、そしたら結果的に飛べました。

だから、僕も全く同じことを考えてました。

 

しかし、その女性は何度もトライするも、やっぱり飛べず、

そんな姿に僕たち6人はドラマを見ているような感覚になり、

ついつい「頑張れ~」というような声援を送っていました。

 

結局その女性は跳べず、後ろにまだ飛び人がいたこともあり、

飛べずに断念するという残念な結果に終わってしまいました。

 

 

僕たち6人&飛べたほうの女性と、飛べなかった女性、

この違ってなんだと思いますか?ちょっと考えてみてください。

 

これは一瞬の恐怖に勝てたかどうかなんです。

恐怖を感じながらも最初の一歩が出るかどうか、ここだけなんですよね。

実際、飛べる人って自分で一歩前に行くだけですからね、後は勝手に落ちるので、、、

 

これってなんにでも当てはまると思っておりまして、例えば勉強とかも

「あれ、この問題わからない、自分って頭悪いのかな?」

と思うのが恐怖で、立ち止まる事ってあると思うんですよ。

 

で、こういう恐怖が毎日やってくるわけじゃないですか。

バンジーなら1回の一瞬なんですけど、

勉強とはこういう恐怖が毎時間毎分起きます。

 

ビジネスも全く同じで、出会ったことのない未知のものに出会うと

バンジーと同じくらい一歩目が遠く感じてしまい、

恐怖で動けなくなって行動できない、、、ってなると思うんですよね。

 

でもこれもバンジーと同じで、その一瞬一瞬の恐怖を乗り越えていったら、

ドンドン乗り越える事が当たり前になって、気が付いたらめっちゃ成長してて

「あれ何で悩んでたんだっけ?」みたいな事に良くなります。

 

これも恐怖を乗り越えるとわかりますし、恐怖を乗り越えてみないと

中々感じずらい感覚だと思います。

なので、そういう人は一度バンジーに行ってみるのもありだと個人的に思ってますね。

 

バンジーでマインドが強い人の感覚を体験すれば、それを挑戦する時に生かせるのです。

そして、この体験というキーワード、かなり大事です。

人は体験から進化します、ドンドン挑戦する事で、色々な体験に巡り合えますよ。

恐怖を幻想として捉え、乗り越えるための方法

バンジーしかりビジネスしかり勉強しかり、新しい挑戦、体験には恐怖はつきものです。

そして、物事には粘着性が備わってます。

 

例えば、恐怖という感情はめちゃくちゃ粘着性が強く、

一瞬で我々の脳内に媚びりついてきます、まるでアロンアルファのように、、、。

 

こんな時は、あえて恐怖を無視できる環境に身を置くと、

一気に物事が進む傾向にあります。

 

例えば、恐怖を無視して行動するってのも一つありますが、

それ以上に新しい恐怖を植え付ける、つまり罰金ルールを採用するってことですね。

「〇〇日に1万字書きます、書かなかったら3万円払います」

 

みたいな。普通に3万払うの嫌じゃないですか、怖いからやれるんですよね。

記事書いたことないと、1万字も結構大変だし怖いと思うんですけど、

それ以上の金銭的損失という恐怖を粘着させて乗り切る方法ですね。

 

または、人と一緒にやるっていうのも、一つの方法だったりしますよ。

今回僕は6人で行きましたけど、単純に自分だけ飛べなかったら恥ずかしいじゃないですか笑

例えばバンジーの所に一人で行ったとしたら、多分僕は

 

「ん~、なんか体調悪いし良いかなあ、今度来れるしさ」

って言い訳して飛ばなかったですよ笑

ノリと勢いで色々な人と行けたからこそ、恐怖を乗り越える事が出来たのです。

 

僕も一応男なので、まあなんと言いますかかっこ悪いの嫌なんですよね

なんかめっちゃしょぼい事言ってますけど笑

かっこ悪いって思われるの怖いんで飛べたってのもあると思いますね。

 

 

こんな感じで、恐怖って幻想であることが多いです、

人の考える悪い事の8割は起こらないってのも同じ理論ですね。

 

周りが恐怖で立ち止まるからこそ、ドンドン恐怖を友達にして

「お、恐怖きた~~!これで行けたら俺ライバルごぼう抜きじゃね!?」

みたいなアホっぽい事考えながら頑張ると、めっちゃ成長できるんでおススメです笑

 

 

僕も実は昔は女性側だったんですよね、色々な事に恐怖を感じてしまって行動できないみたいな。

特にビジネスなんてそれで、そのせいで2年間結果が出ない生活をしてしまってました。

本当ですかダイチさん?と言われることがあるので、下にプロフィール書きました。

 

不登校→高3起業→ニート→フリーター→月収100万までの道のりを話してます

 

これ事実しか書いてないんですよね、たいてい僕の過去を人に伝えると

「いやいや嘘でしょ盛ってるっしょ」と言われるのですが、

変わっただけなんですよね。

 

なぜなら、どんどん新しいことにチャレンジしていって、出来る事を増やし、

僕を知ってくれた方に提供できる考え方とか、経験から得た学びとか、

そういうのをどんどん経験して与える事が出来る人になりたいんですよね。

 

だからこそ、僕は恐怖を感じても、一瞬無視して前にガンガン進んでいますし、

これからもどんどん進んでいきます。

恐怖は友達、一緒に進んで成長してやるぜってノリでやってます笑

 

 

こんな感じで、自分の経験と飛べなかった女性のおかげで、

皆さんに色々お伝えすることができました。

今回はマジでいけて良かったな~と思います。

 

また行こうと思ってるので、これ読んで行ってみたいと思った方は、

僕と会ったときにでも行ってください、ぜひ一緒に行きましょう笑

 

 

P.S

 

竜神バンジーは普通にアトラクション面白かったんですけど、

実はここビジネス的な視点でもかなり優秀なんですよね。

 

例えば、バンジーを飛ぶ前からとんだ後までの写真35枚、

プロのカメラマンが撮影して下さるんですよ。これバックエンドなんですけど、

めちゃめちゃ欲しくなるんですよ笑

 

というのもですね、恐怖を乗り越える前のひきつった顔の自分と、

恐怖を乗り越えた後の達成した顔をしている自分を見てると

なんかやってやった感が出て、この達成感を形にしたいと思っちゃうんですよね。

 

後単純に写真綺麗だし、せっかくの思い出だし、

みたいな感じで、体験を保存しておきたくて僕は買っちゃいました笑

 

また、後日欲しいと思ったらメールすれば買える&写真データがおかしかったら改めて送る

というアフターフォローもきっちりしてまして、

抜かりがないな~という印象です。

 

さらに、リピータは割引されるという、リピート率UPの施策も完璧!

こんな感じで竜神バンジーが人気の秘訣って、ただただ日本一の高さだけじゃなく、

こういったマーケ戦略が組み込まれるからこそなのかもしれませんね。

 

ちなみに従業員さんに聞いたところ、リピートする人も多いらしく、

「またこの恐怖を味わいたくて、、、」

と、非日常に病みつきになってリピートする方が多いみたいです。

 

これって、若い女性が年上のおじさまに魅力を感じるのと同じ現象だなあと感じました。

どういう事かと言いますと、、、

分かりましたかね?もしよかったらコメントで考えをアウトプットお願いします笑

 

マーケティングを学び、インターネットビジネスを学ぶと、

こうしたオフラインの事業の事もわかるし、

ビジネスの考え方を普段の生活に生かせたりもできます。

 

それでは、楽しみにしております!

コメントでも良いですし、メルマガへの返信でもOKです^^

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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