情報発信初中級者必見!!ストックとフローコンテンツを使い分けて発信を有利に進めよう

こんにちは、ダイチです。

今日はですね、情報発信者が理解すると結果が出やすくなる

ストックコンテンツとフローコンテンツについての考え方を解説していきます。

 

この概念を学ぶことで

  • 情報発信者はもちろんの事
  • ブロガーさん
  • Youtuber
  • アフィリエイター

など、ブログやSNSで何らかの情報を発信している人は

計り知れないメリットを得ることができるので、

解説していこうと思います。

 

ちょっと難しそうと身構えてしまうかもしれませんが、

理解しやすく読みやすいように解説しましたので、

付き合っていただければと思います。

 

ちなみになのですが、僕はこの概念を知らなかっただけで、

コンテンツが作れないという無駄な時間を過ごしてしまっておりました。

これってかなりの機会損失ですよね。

 

例えば、本来なら1か月で100記事書けてたかもしれないのに、

この概念を知らないだけで1か月何もできませんでした~とか、

単純に勿体ないじゃないですか、、、。

 

せっかくなら資産になるもの、または資産につながる事をしないと

めちゃくちゃ勿体ないですよね。

 

そして勿体ない事をしている人が、

過去の僕自身含めて多いんです、だから何度も読んで理解してもらえればと思います。

 

理解することができれば、収益化までの期間が短くなるし、

コンテンツ作成能力が一気に跳ね上がります。

 

自分で言うのもなんですが、かなり質の高い情報だと思いますし、

ぶっちゃけ有料コンテンツにしても良いのかなあとすら思ってます。

気が付いたら非公開になり、有料コンテンツになってるかもしれません、、、

 

そうなる前にこの記事に出会えたあなたはラッキーなので、

ぜひこの記事から戦略を盗んでいただけたらなあと思います。

 

まずはそれぞれの特徴を知り、

そのあとにそれぞれの概念をどうやって活かしていくのか考えていきましょう。

フロー型コンテンツとストック型コンテンツの特徴

まず、簡単にこの2つの特徴を説明すると

  • フローコンテンツ=資産性は低いが、割と簡単に収益が出たりデータがたまったりする
  • ストックコンテンツ=資産性が高く、収益まで少し時間がかかるが安定する

こんなイメージです。

 

良く、ストック型ビジネスとかフロー型ビジネスとか言いますが、

同じようなイメージをもってもらって構いません。

 

 

フロー型ビジネスの特徴としては、すぐ結果が出るビジネスという感じです。

一回一回の取引で収入が発生する、コンビニとか、飲食関連とかですね。

 

ネットビジネスであれば、物販がこれに当たりますし、

例えばTwitterとかも、投稿したらすぐにいいねやRTされますよね。

こんな感じで、すぐに結果が出やすいものという事です。

 

 

対してストック型ビジネスの特徴、こちらは資産性があるビジネスになります。

いわゆる仕組み作りをしていくというやつですね。

そしてストックビジネスは継続的な収入になる事と、仕組みを売却できることが強みになります。

 

例えば、フランチャイズというのはこちらのストックビジネスになります。

マクドナルドとかは、収益のほとんどがフランチャイズ店から出てます。

 

つまり、マクドナルドの商品とマニュアル、その材料が配送されるインフラを整える代わりに、

そのお店の収益の何割かを自社がもらう。

こうやって仕組みを作るのがストック型ビジネスです。

 

 

ちなみになのですが、僕は、最初はフロー型のビジネスを行い、

そこからストック型のビジネスへ移動していくというのを推奨しています。

 

というのも、僕自身物販というゴリゴリのフロー型ビジネスをやってたわけなのですが、

どうしてもフロー型というのは結果が出やすい反面、資産性は低いのです。

 

そして、頑張った自分の努力が水の泡になった時、想像を絶するほどの虚無感が襲ってきます。

僕であれば一か月何もできないほどに、、、

 

この時僕は、

  • なんと無意味なことをしてきたんだ
  • 今までやってきたことは何だったんだ、、、
  • 最初から資産を作っておけば良かった

等の事を考えてました。

 

しかし、この悩みは簡単に解決できます、

ストック型を意識しながら、フロー型を利用していくという考え方をするのです。

そうすれば、ストック型とフロー型の良いとこどりが出来るわけです。

 

一度失敗した僕だからこそ、

このストック型とフロー型の上手い使い分けを伝える事が出来ます。

そして、同じ犠牲者を出したくないのです。

 

だからこそ、ストック型を意識して、ビジネスに取り組むことが大事になってきます。

それはもちろん、コンテンツを作る際にも全く同じです^^

 

フロー型コンテンツとストック型コンテンツ、

この両者の良いとこどりをしていきましょう!

という事で、次は具体的な説明へと入っていきます。

情報発信におけるストックコンテンツとフローコンテンツを理解し、うまく使う方法

フローコンテンツの代表はTwitterやfacebookと言ったメディアですね。

最初にお伝えした、結果出るの早いけど資産性低いってやつです。

 

なぜなら、投稿した瞬間はアクセスが集まりますが、

時間がたつと、投稿はタイムラインの下にフロー、つまり流されてしまいます。

これでは昔作ったコンテンツは、人の目に留まりにくいですよね。

 

 

また、ストックコンテンツの代表としましては、

Youtubeやブログ、メルマガと言ったメディアです。

こちらは逆に資産性が高いですね。

 

なぜかと言うと、定期的に検索されたり、

好きになってくれた人が見てくれるメディアであり、

それぞれを組み合わせることで一気にレバレッジがかかります。

 

レバレッジがかかると、今までのストックコンテンツが一気に爆発します。

メルマガ→Youtube、Youtube→メルマガ,ブログ→Youtube

みたいなリンクが組めるので、それぞれのメディアがドンドン強くなっていきます。

 

結果的にお客さんに提供できる価値が増えるため、

利益もうなぎ上りに上がっていきますし、自分自身の時間も増えるという、

チート状態にはいれるのが一番のメリットですね。

 

 

どちらのコンテンツにも一長一短あるのですが、

情報発信の最終目標と言いますか、美味しい部分ってやはり、

ストックコンテンツがどんどんたまって資産化するところだと思います。

 

なら、フローコンテンツは作らなくても良いと考えてしまいそうですが、

そうではなくてですね、良いとこどりをするための方法を

今回はお伝えするわけです。つまりですね、、、

 

「フローコンテンツの結果の出る速さ×ストックコンテンツの資産性」

これの良いところどりができれば無敵状態になれるわけです!

 

 

では、もっと具体的な話に入っていきましょう。

簡単に言ってしまうと

 

フローコンテンツでお客さんの興味のある分野をリサーチし、

ストックコンテンツでその分野の情報を資産化する

 

これだけです。

例えば、Twitterで

 

「情報発信をして悩むのは成長の証だ、挑戦すると悩むのは当たり前。

だから挑戦できてる自分に自信を持ち、ドンドン悩もう。

悩みながらたくさんの事を試して自分の資産を作っていこう」

 

みたいなツイートがたくさんの人に見られていいねやRTをもらえたとします。

そしたら、このツイートはそれだけの人が価値があると感じてくれたわけですよ。

なので、この情報をもっと広めたら、もっとたくさんの人が価値を感じてくれると思いませんか?

 

では、同じような内容のブログ記事を書き、Youtube動画を撮影し、メルマガでも書けば

  • ブログを見てくれた人に価値が提供できる
  • Youtubeのユーザーに感謝されて、自分自身も結果的に稼ぐことができる
  • メルマガ読者さんに勇気を与える事が出来、価値が一気に広まる

という、正のスパイラルが起こります。

 

後はこの正のスパイラルをどうやって大きくしていくのか?

これをひたすら繰り返すことで、仕組みから大きく稼ぐことが可能なわけです。

 

 

また、フローコンテンツをストックコンテンツにすることも可能です。

例えば、フォロワーを増やした方法をnoteで売るみたいな収益化の方法とかありますよね。

 

この方法もまさにTwitterというフロー型のコンテンツで得た知識を、

noteというストック型コンテンツに応用してる事例ですね。

 

もっと言うと、noteからメルマガにリストを送ることができれば、

さらに資産性の高いストックビジネスが可能です。

いや~、戦略を考えられるようになると面白いですね笑

 

 

このように、たくさんの導線を張っていくためには、

ストック、フローコンテンツの理解はもちろんの事、仕組化の概念も学ぶ必要があります。

 

おそらくこの記事を見ただけで、全体像を理解する事はできなかったかもしれませんが、

仕組化の概念を知ると

 

「おお、すげえええ、こいつのこの記事はこんな事を言ってたのか!!」

「ってことは、、、俺はこうやって応用すれば仕組作れるんじゃね!?」

「私の場合だと、、、ここから導線仕込めば良い感じかも♪」

 

と、ひたすら無限にアイデアが浮かんできます。

だからこそ、仕組化の概念は絶対に学ぶべきです。

 

実は、この記事だけでも仕組化の概念を学ぶことはできるのですが、

仕組化の概念を知ったうえで見ると、よりたくさんの気付きがあります。

 

 

ストックビジネスを如何に増やすかが、仕組化するうえで大事ですし、

そのためにフローコンテンツは役立つので、

この2つのコンテンツの使い分けをお伝えした次第です。

 

極端な話、仕組化の概念を勉強して、今回の記事で学んだことを実践すれば、

ひたすら資産をためて稼ぐ側に回ることができます。

 

しかし、戦略がないと、ストックコンテンツをいくら作っても

「誰も見てくれない、、、」となってしまうので、

仕組の概念はきっちりと学んでおくのが吉ですね。

 

仕組み化も、コンテンツの概念も、どちらもきっちりと学んでいくべきです!

 

 

どちらも学んで、情報発信で結果を出すためには

お客さんの欲しい情報が、欲しいと思ってる人へ届き、自動で収益が入ってくる状態を作り上げれば良いです。

つまり、メルマガを使ったDRMというマーケティング手法を学ぶ必要があります、

 

DRMとは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの略で、

簡単に言うと、お客さんから直接レスポンスを受け取ることができるマーケティングです。

 

お客さんの反応を直接反映させる事ができるので、

お客さんとのやり取りが増えてより濃い関係を築く事ができるのです。

 

これってお客さん視点でもメリットがあって、

自分の要望に合った商品が提供されると、単純に嬉しいですよね。

 

ラーメン屋に行って、自分の好きな味のラーメンが出てくるとめっちゃ満足するじゃないですか?

ちなみに僕は最近、濃い味のとんこつラーメンが好きなので、

薄味の塩ラーメンが出てきたら少し萎えます。笑

 

もしラーメン屋がDRMの概念を知ってると、

僕にとんこつラーメンを出して満足してさらにリピートをして貰えますが、

薄い塩ラーメンだと萎えてリピートしません。

 

もしかしたら食べログに★1を付ける可能性すらあります、まあしませんけどね笑

これを情報発信に置き換えてみると、

 

①DRMを知ってる場合→お客さんの欲しい情報を届ける事ができる

②DRMを知らない場合→お客さんに見向きもされない

 

みたいな状態になり、②だと仕組化云々の話ではなくなってしまいます。

だからこそ、①を目指して欲しいですし、①を目指せば発信で大きく結果を出すことができます。

 

 

と、このようにですね、

ビジネスをやっていくうえでは戦略を学ぶことは、かな~り大事になってきます。

 

こんな感じでですね、

メルマガのほうでは、表では出してないような質の高い情報を

もっともっと出しています。

 

この記事以上の高いレベルの学びをもっと得たいと思われましたら、

ぜひメルマガで学んでいただければと思います。

https://daibrary.com/colorful/meru

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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