「わかった!あれわからん。。。あ、今度こそわかったぞ!」を繰り返すと成長する

こんにちは、ダイチです。

今日はですね、ネットビジネスを実践する中で、

成長をする兆しのようなものが出てくるのですが、

 

このサインを見逃してしまう人が多いと感じています。

なので、その見えないサインについて解説していこうと思います。

 

先にどんなサインなのかお伝えすると

  • ①恐怖が出てくる
  • ②頭の中がぐちゃぐちゃになり、わけわからんわ~状態になる

こんな感じです。

 

 

「これで正しいのだろうか、ちゃんと結果出るかな・・・」と悩む人であったり、

僕が物販の指導をして中々成果が出ない方であったり、

過去の僕であったり、、、

 

学んで実践を繰り返していると、必ずこのサインが出てきます。

そしてそのラッキーなサインに気が付かずに

「もう無理だ」とあきらめてしまうのはめちゃくちゃもったいないです。

 

だってこのまま続ければ必ず結果って出るんですよ、

でもこのサインを察知すると、ほとんどの人は逃げてしまいます。

なぜなら、怖いからです。

 

なんか頭の中ごちゃごちゃするし、心がもやもやするし、ゴールが見えるわけでもない。

そんなの怖いに決まってますよ。

言うなれば、ゴーグルしないでプールに無理やりぶち込まれる感覚です。

 

僕は小学生の頃は水泳の記録会に出るくらいは泳げてて、中学でも割と泳げるほうでした。

太ってたのですが、水の中ではなぜか早かったです笑

たぶん、小学生のころ島暮らしが長く、素潜りばかりしてたからかもしれません。。。笑

 

それは置いといて、目をつむったままプールに入ると恐怖心がぞっと押し寄せてくる、

という経験をしたことがあると思います。

あんな感覚です。

 

言うなれば、方向感覚がバグるわけですよ。

どっちに行けば自分が安全な場所なのかわからない。

目が明けられないから方向感覚がつかめない。周辺情報が何も入ってこない。

 

だからこそ、自分がどっちに行けば正解なのかがわからない

故に並々ならぬ恐怖心がわいてくるわけです。

 

ビジネスも一緒でして、

勉強すると答えが”見えた気になってしまう”んですよね。

でも、実際にはそれって答えが見えてるわけではなくて、

 

世界の広さを知ってしまう事になるわけです。

「あ、今まで学んできたことだけでは目標にたどり着けないんだ」

ってやつです。言うなれば進むべき方向がわからない、プールの中で目をつむってる状態です。

 

もちろん今まで学んできた事は目標に到達するために必要な学びだし、

それってあなたにとって本当はめちゃくちゃ価値がありますし、

次につながる事なので安心してくださいね。

 

おっと、話を進むべき方向がわからないという部分まで戻しますね。

 

 

例えば、仕組化の方法を学んだとします。

僕が初めて仕組化の方法を学んだときに何を感じたかというと

 

「あれ、月収300万円って楽勝じゃね?この戦略通りにこなすだけじゃんアハハハハ」

とか思ってました、殴りたい。笑

でも、実際は違いました。。。

 

  • えーっと、コンテンツってどうやって作れば良いのかな?
  • マーケティングって何かな?
  • Twitterって何を呟けば良いの?
  • Youtubeの動画ってどうやっていけば良いの?
  • メルマガってどうやって書くの?記事はどうするの?
  • どうやったらアクセス集まるんだろう?記事見てもらえるんだろう?
  • どうやったらお客さんに価値を提供する事ができるのかな?

 

こんな悩みが頭の中に一気に降りかかってくるのです、恐怖でしかないですよ笑

「え、、、俺って本当に稼げるようになるの?てか仕組作りとか行ける?」

ってなるわけですよ。

 

でも僕はこれが来たら

「いやでもこの感覚来てるし、このまま学んだらいけるだろ」

と思ってるからこそ、一歩一歩ハードルを越えることができており、

なんだかんだ今につながっています。

 

この現象を解説しますと、我々の脳は認知できない情報が大量に降りかかると、

恐怖を感じてしまい思考が停止してしまうようにできています。

 

例えば、ナチスを率いたヒトラーは、この

「人は恐怖を感じたときに思考が停止してしまう」

というテクニックを使い、群衆を扇動していたと言われています。

 

そして、ほとんどの人はヒトラーに扇動された群衆と同じで

思考を停止してしまい、結果的に逃げるという選択肢を取ってしまいます。

ですが、ここで逃げずにもう一歩踏みとどまると、面白い事が起こってきます。

 

わからない情報、新しい知識をどうにかして使えるようにしようと、

脳内がいつもとは違うスピードで働き始めます。まるでパズルのピースを当てはめるように。

これが始まったら、一気に成長できるサインです。

ゲームソフトを完成させるように、バグを修正することで加速的に成長できる

頭の中の知識が整理される前は、認知できない情報が頭の中に散らばっています。

言うなれば、情報の点がたくさんある状態です。認知できない領域がたくさんあるという事です。

ここから線にして面にするときに、頭の中がバグります。

 

今まで経験したことないことを行ってるわけなので、

どうやって脳内の情報をつなげて良いのかわからなくなってしまってるわけです。

つまり、簡単に言うと脳内がバグっているという状況だという事です。

 

つまり、勉強して新しい領域が見えるようになった。

しかし、その先の領域にはもっと見えない大きな世界が広がっていた。

あれ、今までの世界と新しい世界ってどうつなげれば良いんだ?となるわけです。

 

 

例えば、日本地図を手に入れて日本を一周して世界を知った気になっていたら、

アジア大陸というのがあることが分かったとします。

 

そしてアジア大陸を歩いていたらもっと世界は広いんだという事を知り、

世界には6つの大陸がある事を知ることになります。

 

こうなるとですよ、途方もない情報量が一気に頭に入ってくるわけです。

最初日本しか知らなかったのに、いきなり世界地図渡されて

 

「あれ~、今まで知ってた日本ってこんなにしょぼいの?」

となるわけです。

「いやいや世界広すぎでしょ、日本の何倍だよ」みたいな。

 

ちなみにロシアは日本の45倍で、アメリカは日本の25倍、

世界には196カ国の国が存在するので、途方もない数字です。

こうなったら、正直意味わらかなくて頭パンクしますよね笑

 

 

僕は頭がパンクする状態を、思考をバグらせると読んでいます。

 

例えばゲームでも、データが増えれば増えるほどバグが増えるのです。

なので、そのバグを修正するデバッグという作業を行います。

 

さらにこのデバッグという作業は厄介で、

バグを修正したらまた新しいバグが出てくるという現象がひたすら起こります。

プログラマーさんマジで尊敬します。。。

 

そしてこのデバッグを行った先に、商品がリリースされるという段階に至ります。

ビジネスもまったく同じなんですね。

 

ビジネスの知識が増えれば増えるほど、つまり点が増えるほど

点の点をつなぐための線と面を作る作業、つまりデバッグ作業を行います。

この時にわかったりわからなくなったりをひたすら繰り返します。

 

そして、分かってわからなくなってを繰り返していく中、

つまりデバッグ作業をひたすら繰り返す事によって、

いつの間にか質の高い物になっており、結果がついてくるわけです。

 

 

わからないと頭の中がもやもやしますし、答えが欲しいと先を急いでしまいがちですが、

じっくりとバグ修正が終わるまで、淡々と学びと行動を実践する。

これが結果を出す最短ルートなわけです。

 

さて、僕は今日も頭をバグらせるために実践していきますよ、

そしてわからなくなったら頭の中の情報を一度アウトプットして、

またインプットしながら実践をしていきます!

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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