今きつくても、一歩外に出れば自分が認められる素晴らしい世界が待っている

はい、どうもダイチです。

今回はですねー、昔の僕に届けたい記事を書こうかなと。

 

もし昔の僕に会えるのであれば

「どんなにきつくても人生を諦めるな、諦めなければ必ずくらいトンネルを抜け出すことができるから」

と、マジで伝えたいです。

 

というのもですね、僕はことごとく人間関係で

辛い思いをしてきたと自分では思っておりまして、

  • 小学1年生で裏切りを経験
  • 少2~4年まで全校生徒4人の学校で育ちコミュニケーション不足
  • 小5~中3まで、デブいじりや学校の雰囲気になじめず孤立
  • 高校に行くころには他人に一切本音を出せない性格に
  • そして途中から不登校になる

という感じでした。

一つ一つ書き出して感情まで出しちゃうと

それこそ2,3万字では収まらないので、

軽ーくこんな感じでしたって部分を知っててくれればOKです。

 

 

昔の僕は引っ越しが多かったことから、いつからか

どんないじられやいじめに近い行為をされようと

 

「どうせこいつらと3年したら離れるよなー、なら薄い関係でいいよな」

「どうせ今だけ我慢すれば良いだけだし、何言われてもいいや」

 

と思うようになってました。

実際は毎回心にトゲを刺される感覚を味わいながら。。。

 

いじりとか軽い感じで書いてますが、

「なんだよこいつ~このこの~アハハッハハ」

なんて物ではなくて、

 

思春期のダイチ少年の心を

「グサグサグサグサ」

と、これでもかとエグるようなやつです。

 

一つ例に挙げるとしたら、夏休みのキャンプとかでしょうか。

小5の時の話です。

 

 

僕が5~6年の時に通っていた小学校は、

全校生徒が50人いないような、めっちゃ田舎の学校でした。

 

そこで、毎年夏に、全校生徒とその親、先生と地域の人が協力して

1泊2日のキャンプの行事がありました。

 

昼間はテントを設営してカレーを作り、

自由時間には虫取りや鬼ごっこ等、各々自由、

夜は地域の人がお化け役をする肝試し大会。

 

ちょっと話がそれますが、

「僕の夏休み」

ってゲーム知ってますかね?知らない人が大半だと思いますが笑

 

あのゲーム僕めっちゃ好きなんですけど、

まさにあのゲームのようなイメージの生活をやってたわけです。

 

でですね、話を戻します。

カレーを作るときは包丁を使いまな板を使いますよね。

そして、そのまな板が僕の心をえぐるきかっけになったわけです。

 

同級生のリーダー格のやつ2人が、胸にまな板を当てて

「俺の胸と一緒で平だぜ~、まな板だ~」「俺もだ~」

とか言ってたんですよね。

 

そしてこっちに聞こえるように

「ダイチ君は。。。違うね、〇カップ?」

みたいないじりをしてきたわけです。

 

昔は太っていてめっちゃコンプレックスだったので、

その一言でめちゃくちゃ泣きそうになったのを覚えてます。

今だったら何言ってんだこいつで終わるのですが、

当時の僕にとってはきつかったですね。。。

 

まあこれはかわいいほうなわけで、

もっと直接的だったり、えぐい事も言われたりしてましたし、

なんだかんだでどんどん人間不信になっていきました。

 

 

小2~4年のころには島暮らしで、学校も閉鎖的。

居心地は良かったですが、その代償として

コミュニケーション能力が育たなかった事も拍車をかけました。

 

中学に入っても中々人と話せず、

どんどん人とかかわるのを避けるようになっていきました。

人との関りを避けるも限界がきて無事引きこもりに

いきなり話が変わるんですけど、

ゆでガエルの法則

って知ってますか?

 

簡単に説明すると

 

  • いきなり沸騰した水に飛び込むと、カエルは跳んで逃げようとする
  • ただし、ただの水の温度を少しずつ上昇させると、カエルは気が付かずに水の中にずっといる
  • その結果水が沸騰してることに気が付かずに、ゆでガエルになる

 

という内容なのですが、これっていじめでも同じことが言えると思うんですよね。

 

最初って、「こんなの嫌だどうにかした」って思うんですよ。

ですが、昔の僕は何を思ってたかというと

「今耐えよう、耐えないともっとひどくなるから」

 

とか考えてましたねー。

経験したことない人からしたら、いやいやいやという感じでしょうが、

実際に経験するとマジでこんな考えになります。

 

そうしてどんどん心が疲弊し、

我慢できなくなり、再起不能状態に追い込まれ

不登校だったり鬱だったりになるわけです。

 

まさに水が沸騰したことに気が付かないカエルのごとく、

自分の心が見えないトゲで刺されているのに気が付かない状態です。

 

 

高校生になり不登校になっていたころには

  • 俺はダメな人間なんだ
  • 俺はデブ人間だ
  • 俺って頑張れない人間なんだ
  • 俺って人から愛されない人間なんだ

とマジで思ってましたし、フラットにかかわってくれる人たちに対してですら

  • こいつ、本当は俺のことを馬鹿にしてるだけなんじゃないか?
  • こいつら、俺と話して裏で俺の事をあざ笑ってるんだろどうせ
  • 俺をからかって楽しいのか?
  • なんで俺だけこんな思いを。。。

と、毎日のように思ってました。

 

寝る前も、朝起きてすぐにも、ご飯の時間も、

授業の時間も、

大好きだったゲームをやってるときでさえ。。。

その場を離れると異常だった事に気が付く

昔を振り返ると、異常な環境だったなとしか言葉が出ません。

そんな異常地帯でずっと耐えていた昔の僕には、

ただただ「お前はすごいぞ」と声をかけてあげたいです。

 

ぶっちゃけ精神には尋常ではない負荷がかかっています。

それを数年も、小さな体で耐えていたわけです。

そして、ほめると同時に希望も与えたいと考えてます。

 

 

良いかダイチ。

お前は今きつい、それは俺が一番わかってる。

だって俺が経験して辛かったことをまさに今お前は経験してるんだから。

 

だけどな、決してあきらめるんじゃないぞ。

お前は18の歳に、死について考え始める。

だけどな、人生は面白くて、辛くても前に進めば次は必ず幸運が訪れるんだ。

 

そして、不思議な事に辛い経験をすればするほど、

そのあとの人生は目に見えて幸福に向かっていくんだ。

だけど、それは「V」のように目に見えて一気に変わるわけではない。

 

「J」のように、一番下に行った後少しずつ良い方向へ進んでいくんだ。

だから、すぐにトンネルを抜け出すことはできない。

 

だけどね、必ずトンネルを抜け出せるタイミングが来る。

そしてまた、抜け出した先でトンネルに入るんだ。

人生はそれを繰り返すことで、次の駅につき、また新たな駅へ向かう。

 

そうして、旅をしながら色々な経験をするのが人生の醍醐味だ。

人生はトンネルをくぐり続け、辞めなかった物だけが

欲しいものを手にするんだぞ。

 

こんな事を伝えたいですね。

僕はこの考え方を知った時に、諦めるという選択肢がなくなりました。

だからこそ時間がかかりましたが、ビジネスでも結果を出すことができました。

 

諦めないというと

「きつい環境でも我慢して耐えろ!」

と受け取る人もいるかもしれませんが、そうではありません。

 

決して諦めず、辛いときには違う道を探し、

環境を変え続け、合わないと思ったら違う道を模索し、

それでも自分が達成したい道を進んだ先に理想がある。

 

こういう意味です。

今がどれだけ辛くても、実は一歩外には楽しい出来事がたくさんある、

こんな事って普通にあります。

 

例えば僕は、鬱で家に引きこもってましたが、

勇気を出してランニングを始めたら

 

10年間太ってたのにダイエットに成功し、なおかつ鬱が治りました。

 

今がどれだけきつくても問題ないです、

それってたいてい環境が悪いから辛いだけです。。

人間は環境に支配される生き物なんですよね~。

 

 

ゆでガエルだって環境に支配されてます。

「ちょっとずつ沸騰する水の中にいる」という環境です。

昔の僕だってそうです。

 

学校、クラスというハイパー閉鎖空間で

心に毎日えげつない負荷をかけられまくるという環境にいました。

 

しかし、一歩外に出てみたら、

面白い世界っていくらでもあるし、

自分を認めてくれる人が存在します。

 

例えば僕はビジネスを勉強したおかげで、僕を認めてくださる人が増えました。

 

これだって、僕が外に出てランニングをするという選択をしなければ、

ありえなかったことです。

未だに部屋に引きこもってるかもしれませんしね。

 

 

こんな感じで、辛い出来事ですら、

一歩外に出たら楽しい世界への入り口だったりします。

 

今はSNSが充実していますし、

家にいながら人と通話できたりチャットできたりといった環境が

整備されています。

 

まずは今の気持ちや、やってみたいことをTwitterに呟いてみる、

そんな小さな一歩でも構いません。

そして気分が向いたら外を散歩してみる。

 

そんな何気ない一つ一つの行動が、

あなたの理想の未来へつながっているのですから。

 

ぜひ、あなたの体験とか教えてもらえると嬉しいです。

TwitterのDMやメルマガへの返信だったら僕しか見ないですし、

勝手に公開とかもしないので安心してください。

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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