うつ病を経験してわかった、自分を許すことの大切さ

こんにちは、ダイチです。

今日は、僕の高校時代にうつ病になった時の話をしようと思います。

 

僕はこの経験を通して

”完全じゃない自分を許すことの大切さ”

を学びました。

 

まずはそう考えた背景をお伝えしていこうと思います。

うつ病で不登校になった高校時代

僕は、高校受験に失敗して、私立の高校に進学してました。

このころ僕は毎日自分の事を否定していて

  • 太ってるのが嫌だ・・・
  • 勉強ができないやつだと思われるのが嫌だ・・・
  • バカにされたくない

と、毎日のように思ってました。

 

そして、自分が無価値のように感じて、

毎日毎日、自分を責める日々が続いてしまいました。

 

今だからこそこうやって素直に話せますが、

当時はまじで誰でも話せなかったですね~。

鬱でふさいでる自分を許せなかったからです。

 

なんか僕の周りやネットの知識を見てると

「うつは甘えだ、精神的に弱いから打たれて弱るんだ」

みたいな根性論的意見が多かったんです。

 

だからこそ、余計話せない日々が続きました。

 

 

ちょっと話それますが、昔の僕のように鬱で悩んでる人には

「うつは甘えじゃないから安心して休憩して良いよ」

と伝えたいです。

 

というのも、鬱って人一倍頑張ろうという気持ちがあるからこそ

なる病気だったりするわけです。

なーんも考えてない人はただボケーッとしてますから。。。

 

僕は昔めちゃくちゃ承認欲求が強くて

「人より上にいないと気が済まない、人の下だと認めたくない」

と、とことん自分に厳しかったです。

 

そして毎日自分に厳しくしてしまったが故に

鬱になってしまったのです。

 

 

自分の部屋の扉に不安から枕を投げつけ

「今何時だと思ってるのよー!!」

と母親にブチギレられた事もあります。

 

理由もなく泣いたり、

その数時間後には意味わからんくらいハイテンションになったり。

自分で感情のコントロールができなかったんですよね。。。

 

 

そして、自分が鬱だという事をどうしても認めたくなくて、

さらに言うと認めてしまうのが怖くて、

毎日見えない恐怖と戦ってました。

 

だから何にも手につかなかったし、

大好きだったゲームですら一時期つまらないと感じてました。

 

ですが、そんな日が続くこと数か月、

ある記事に出会ったのです。

 

具体的な内容までははっきり覚えていませんが

「鬱は限界まで頑張った証、だから休んでOK、また頑張れば良い」

という記事を見つけました。

 

僕は何度もその記事を読み、声にならない声と共に涙を流し、

ハチに刺されたような顔になりながら朝を迎えました。

 

あの時の感覚は今でも忘れられません、

暗いトンネルを歩く毎日に、一筋の光が見えた感覚になりました。

どうしようもない絶望の日々に、救世主が現れた感覚になりましたね。

 

 

一度「あ、自分が頑張ったから鬱になったんだ、偉かったな、俺。」

と認めると、そこから見る見るうちに回復していきました。

 

鬱の自分を認めたときに、人生が動き出した

 

自分を認めた数か月後、ふと何かチャレンジしたいと思い、

ダイエットをすることにしました。

 

 

僕は小2からずっと太っていて、

あだ名が西郷どん(僕の地元鹿児島の偉人西郷隆盛のあだ名です)

だったんです。

 

何度もダイエットにチャレンジするも、

全て3日坊主になってました。

 

ランニングもだめ、ダンベルもだめ。

おなかにまくだけのEMSベルトすらだめ。

 

まくだけダイエットですら辞めてしまうくらい

継続ができない人間だったんです笑

 

ですが、この時は違いました。

 

 

僕は昔と違い

「できない自分を認め、今この瞬間から一歩ずつ進むことの大切さ」

を知ってました。

 

だからこそ、毎日地道にランニングや筋トレをしました。

そしたら、なんとダイエットに成功したのです。

 

12年間太り続けていた僕が

人生で初めて大きな成功体験を味わった瞬間でした。

 

いや~まじで本人が一番驚きですよ笑

 

体重計に乗って

「お~、今日も俺、着実に痩せてるな」

と、ふろ場で一人ニヤニヤしてる危ない18歳だったわけです笑

 

こうして僕の人生は成功のオンパレードになりましたとさ、

めでたしめでたし・・・

 

 

とはならないのが人生の厳しいところでして^^;

僕は同じ過ちを再び繰り返してしまったのです。

ダイエット成功による弊害、できない自分を再び認められなくなる

僕はうつ病によって、

「できない自分を認める重要性」を学びました。

 

しかし、ダイエットの成功してしまったが故に、

再び自分の弱さを認める”強さ”を失ってしまったのです。

 

その結果どうなったかというと、、、

その話は長くなるので以下の記事で語ることにします。

自分を責めるのを辞めたら楽に行動できるようになった

 

今僕はビジネスをやってますが、

ダイエットに成功したときと同じように、

出来ない自分をしっかり認めて前に進んでいます。

 

いや~自分で言うもの何ですが、うつ病だったにも関わらず、

あの頃と180度違う考え方ができるようになりました。

 

弱い自分を認めるってめっちゃ難しいと思うんですけど、

これができると強いです。何やっても結果出ます。

ダイエットだってビジネスだって。

 

人生はマラソンだから、確実に一歩ずつ進む事が大切なんです。

しかし、僕が周りを見ていて思うのは、

 

「みんなあまりにも先を急ぎすぎてるなー」

と感じます。

42,195kmを100m走のスピードで走ってる感覚に見えてしまいます。

 

自分を責めてしまいがちな時こそ、

弱い自分を受け入れて進む事が大切なんです。

というか、弱さを受け入れる事こそ真の強さだと確信してます。

 

だからこそ僕はこれからも自分の弱さを認めて、

確実に一歩ずつ進んでいきます。

 

 

例えば今日は、2度寝して15時に起きました、

その時点で萎えそうなんですよね

「あー、俺朝一で起きれなかったわ~」って。

 

ですが、

「確かに朝一じゃないけど、今から作業したら必ず結果出るじゃん、なら頑張ろう」

と思い、今日は作業を開始しました。

 

そして結果的にこの記事を書き上げることができたわけであり、

これはどう考えても僕にとってプラスなわけです。

 

こう考えると

「あ、、、起きれない俺だめな奴だ。。。」

と考える暇すらありません。充実感しかないですマジで笑

 

そしてこれを書き上げてるのは次の日の4:30分なんで、

また起きるのはおそらく午後です笑

寝ないでまだ記事書くのでむしろ生活習慣良くなるかも。。。

 

 

こんな感じでプラスに考えると、何やってもわくわくするんですよね。

僕は今後の人生、ずっとこの考え方で生きていきます。

それでは、今回は以上です。

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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