VR PARK TOKYO SHIBUYAに行ってわかったマーケティングの重要性

はいどうも、ダイチです。

 

今日は、VR PARK TOKYO SHIBUYAに起業家さん&師匠と行ってきたので、

さりげない日常に潜んでいるマーケテイング戦略について

僕の1日を振り返りながら語っていこうと思います。
大まかに話すと

  • リピートの仕組み
  • レビューの仕組み
  • バックエンドの仕組み

こんな感じの事を学んできました。

 

例えば、このVR施設”時間制”だったんですよね。

110分で入場できる人数を区切っていて、一つ一つのアトラクションに

長く並ばないような仕組みを作ってました。

これは、お客さんの不満を出ないようにするためですね。

 

人数を限定することで

「スムーズにアトラクションで遊べたー」

という感覚を作り、満足感を上げるためです。

 

 

終わり良ければ全て良しじゃないですが、

「終わりが良ければ楽しかったと感じる」

人間の心理(ピークエンドの法則)を利用してます。

 

例えばお店で買い物をした後の店員さんの何気ない一言である

「ありがとうございました~」

これも同じ原理です。お客さんに

 

「あー、このお店で買い物して良かったわ~、また来ようかな」

と思わせるために行ってるわけですね。

 

実は僕もこの感覚をビジネスで応用してたりしてます。

このように、勉強をしていると日常のあらゆることが学びになります。

 

 

 

というわけで、次は実際の流れを書きながら

様々なマーケティング戦略を解説していきます。

僕の体験から、僕の”視点”を盗んでください。

 

あと、僕も数か月前までこんなことできなかったんですけど、

学べばできるようになりました。

あなたもできるようになるので、安心してくださいね。

入場~施設で遊び終わるまで

入場してから途中までは、普通に楽しく遊んでました。

最初は「ICAROS」というアトラクションで遊んだのですが、

体幹トレーニング鍛える系のアトラクションだったので筋肉痛になりました笑

 

その後バンジーやって、

「喉乾いたね~」

って感じで、飲み物を飲むことになりました。

いや~、ここにもしっかりと戦略が練られてましたよ。

 

その戦略とは。。。お客さんを満足させる仕組み作りです。

なんと、フリードリンク制で飲み物は無料だったんです。

 

2時間近くいるわけですから、必ず喉乾きますよね。

そんな時に飲み物がタダで飲めたら

「お~、飲み物ただじゃ~ん!ラッキー」

ってなるわけです。立派な”顧客満足度アップ”の仕組みです。

 

にとりってあるじゃないですか

「お。値段以上。」

のCMで有名な家具屋さんです。

まさにこれですよね。

 

ドリンクただということで、

値段以上のサービスとお客さんに思ってもらうことで

リピーターを得ようとしてるわけです。

ということは「顧客満足度UP=リピーター獲得の仕組みになってる」

という学びも得られますよね。

 

こんな感じで「いやー勉強になるなあ」と思いながら、時間も迫ってたので

「もう出ますか~」となっていた時に、アンケートに目が止まりました。

このアンケートも立派な戦略なんですよ。

アンケート戦略、食べログも採用してる考え方

アンケートって今回のVRパーク、飲食店等、

様々なところで使われてますよね。

これってめちゃくちゃ重要な物なんですよ。

 

というのも、アンケート=レビューなので、

アンケートを置くだけで勝手にお客さんの意見が集まるわけです。

これによって

  • お店の改善点を明確に出来る
  • 改善することでより顧客満足度が上がる
  • 感想自体を集客に使える

こんな事が可能なわけです。

 

 

お店側、つまり施設側はサービスの質が上がり、かつお客さん視点の改善ができるわけです。

これって、自動的にお客さんが求めてるサービスを作れるので、

需要にマッチした事をできるようになるんですよね。

 

ということは、結果的に人がそのサービスを求めるので、

集客力が上がり、その結果儲かるわけです。

 

また、感想をそのままサイトでレビューとして乗せることで

それ自体が集客ツールになります。

これを応用しているのが食べログというサイトだったりします。

 

 

食べログ使う時って、ユーザーのレビュー見ませんか?

あれって食べログの会社が書いてるわけでもお店が書いてるわけでもなく、

お客さんが勝手に書いて勝手にレビュー集まってますよね。

 

レビューって感想なので、いわばアンケートなわけです。

勝手にお客さんが感想を書いてそれを見てまたお客さんが集まる、

そしてそのアンケートを元にお店は改善点が見える。

 

こんなに便利なツールは無いですよ。

しかも置いとくだけなので。

 

後、VR施設には

「レビュー書いてくれた人に特典渡します~」

とあったので、レビューを集める仕組み作りもしっかりしてましたね。

 

と、こんな感じでVR施設は終わり、

この後にクレーンゲームをすることになりました。

ここにも店側の戦略がしっかりあるので、その解説していきますね。

VR→クレーンゲームの流れから分かるマーケティング戦略

VRゲームが終わったらですね、

その入場券でクレーンゲームのプレイ回数が2倍になるという

戦略が組まれていました。

例えば

  • 100円ワンプレイが2回になる
  • 500円6回プレイが12回になる

こんな感じです。

 

これはVRゲーム→クレーンゲームという流れで

効率的に売り上げが上がるような仕組みになってるわけですね。

 

この考え方は結構使えて、例えば僕の地元の映画館でも

「映画の券をゲーセンで出したらメダル20枚無料」

みたいなことやってましたね。

 

 

これはいわゆるフロントエンドとバックエンドなわけです。

VRゲームの入場券、映画の券をフロントにして無料でゲームをさせ(フロントエンド)、

結果的にクレーンゲームやメダルゲームをたくさんしてもらう(バックエンド)。

 

この考え方はビジネスをやるうえで非常に大事なので、

必ず覚えておいてくださいね。

フロントとバックエンドはビジネスの基本なので。

 

 

また、僕はネットショップをやっていたのですが、

その時も同じ考え方のもと、

 

「3個商品を買ってくれたら1個キーホルダー無料サービス」

みたいな戦略を組んで、顧客単価をUPさせる仕組みを

組んでたりもしましたね。

 

 

 

 

と、こんな感じで僕は普段の生活から

ビジネスの学びを応用してます。

 

こんな感じで生活すると

学んだことを強制的にアウトプットできるんですよね。

 

結果的に思考が整理されて、それがアイデアになり

ビジネスになるみたいなことはよくあります。

なので、必ずアウトプットする習慣をつけましょう。

 

難しければまずはTwitterに書くとか、

ハードルの低いところから始めて行ってはいかがでしょうか?

僕もそこから始まりましたので。

---------------------------------------------------------------------

 

僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

---------------------------------------------------------------------

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です