過程より結果の残酷な世界、だからこそ美しい

こんにちは、ダイチです。

何かに挑戦するとき、
周りと違う異質な事にチャレンジするとき、

「それ辞めたほうが良いよ~!」
「まじで?お前それ怪しくね?」
「いやいやリスク高すぎでしょw」
「お前なんて無理に決まってんじゃん」

と、気持ち悪い感情を駄々洩れにし、
心の底から頑張ろうと思ってる人間の夢をつぶしに来る、
通称ドリームキラー。

こういった輩は必ず出てきます。
僕も過去に、周りの人間に
ドリームキリングされてきた人間であり、

かなり嫌な思いをしたのを覚えてますね~。

この悩みを読者さんから貰ったので、
今日はこのドリームキラーについて
話して行こうかと思います。

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あのころは、色々な人が白い目で俺のことを見て来たな。
親戚、同級生、知人、
全てに反対された。

「いつまでもフリーターやってないでさ、
就職とか考えたら?」

その場で殴りたいくらいイライラしてたが、
抑えていた。
だって、現実の俺は、フリーターで、親のすねかじり。
理想の俺は、月収100万稼いでお金持ち。

現実とギャップの差に落胆し、
さらに自信を無くしていった。

自分に自信がないから、
「えへへ、頑張りますね~、アドバイスありがとうございます!」
みたいな、逃げ腰の反応しかできなかった。

結果も出てないから、どや顔出来ず、
肩身の狭い思いをしていた。

父親にも、
「資格をとったらどうだ、資格を取って手に職をつけておけば、つぶしがきくぞ」

と、言われ続けた。

「つぶしってなんだよ、なんで俺の夢を邪魔してくるんだ」
こう思い続けた。
そのうち、言われすぎて

「はいはい、わかった。頑張るね」
と、流すようになっていた。

当時は牛丼屋でバイトをしながらネットビジネスをしていた、
周りの意見はすべて無視。

なぜなら、俺が結果を出してしまえば、
周りの人間にどや顔出来るからだ。
想像しただけで快感だし、気持ちいい。
ぜってー後悔させてやると思ってた。

そんな気持ちが自分の力になり、
少しずつだが、行動できるようになってきた。

初めて月収30万を超えた日には、
親も喜んでくれた。
ようやく大丈夫そうじゃないか、と。

数少ない友人に結果報告をした時には
「おーやっと達成したのか、やったやん、おめでと!
にしても、時間かかったなw」
と言われた、嬉しかった。

ちなみに、俺のことをあまり知らない知人レベルの人間はみな

「いや~ダイチ君ってやっぱ才能あったんだ~」
とか言ってきた。

いやいや才能無かったから努力したんだわ。
おめーがサークル行って飲んでる間に、
一人で結果出ない時期を耐え忍び、継続しただけだわ。
心の中で思ってた。

僕は高校の頃鬱になり、
親に迷惑をかけたから、
大学には絶対に親のお金で行かないと決めていた。

高校は一人暮らしのために寮をかり、
私立高校だったので、
生活費をかなり負担してもらっていた。

だから、母親は
「大学受験やっても良いんだよ、
せっかく鬱も良くなってきたんだしさ、楽しい事見つけるために行っても良いんだよ。
転勤族で友達も中々出来なくてさみしい思いさせてきたから、せめて大学くらい、、、」

と言ってくれたが、
全て丁寧にお断りした。

「大学行くなら、自分でお金稼いでいくよ。」
と。

母親にもかなり迷惑をかけた、
特に鬱の時とかは、部屋の枕をひたすら壁にぶつけたりして、
精神的に参らせてしまった。

八つ当たりもたくさんした。
今では、僕が目標に向かって進んでるのを見て、
安心してるらしい。

結局、人間なんて結果を出せば態度をコロッと変えるし、
努力の過程なんてほとんど見られない。

過程が大事だとよく言われる、
だが、それは自分の中での話で、
現実的に周りを黙らせるのは結果。

だからこそ、

”絶対に結果を出し、ドリームキラーは全員黙らせてやれば良い”

結果を出す事が、すべてだ。

ネットビジネスも勉強やスポーツと同じで、
ちゃんと努力すれば、努力は嘘をつかない。

その努力が実るのが
1年後が、1か月後か、半年後か、はたまた2年か、
それは人それぞれである。

だけど、僕がビジネスやってきて一つ言える事は、
努力した分は必ず結果となって帰ってくるから、
周りの事は気にしなくてオッケーだよ。ってこと。

とにかく、自分の心の声に従って、
自分を信じ、真っすぐ行動してほしい。

あ、あと、
努力するんだけど、変な方向に努力したらヤバイ、
僕はこのパターンだった。

辞めるつもりはないが、
努力の方向が間違ってたから、
中々結果出なかったパターン人間。

そして、こういう人割と多いと、
周りを見てて思う。

100回やって1個も成果が出ない、
なんてことにならないように、

ちゃんと知識を学んで、
その通りに実践していくべし。

終わり。

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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