損失回避の法則と未来を予測するための思考力

こんにちは、ダイチです。

「損失回避の法則」って知ってます?

 

〇〇保険みたいなビジネスは、

この法則を使ってるビジネスの一つの例ですね。

 

他にも、電子機器とかを買ったときに

「〇〇円で1年保証!交換無料!」

みたいな。

 

人間って、恐怖から逃げるんですよ、

と言った法則です。

 

これは先日、僕が音声で知識を学んでた時に感じたのですが、

知識を学ぶときは、完璧主義になりやすいです。

なぜかというと、

 

「絶対に一回目で完璧に覚えてやる」

と感じてしまうからですね。

 

僕の場合は音声を聞く時に、

「とりあえず一周学んで実践して、そのあとまた2周3周とすれば良いや」

と思って、まずは動画ごとに一つでも実践で使えれば良いなと思って学んでます。

 

もっと言うと、たった一つのスキルだけ、なんてこともあります。

ですが、その一つのスキルがとてつもない密度を持っていて、

ビジネスを展開する際に超絶役立つなんてこと、普通にあります。

 

もう一度言いますけど、

音声全体の中でたった一つのスキルですよ。

 

すげー少ないように感じますよね、

もちろん、聞いてると、ぜーんぶ大事な気がするんですよ。

 

あー、今の使える気がする。

程度のものがたくさん出てきますが、

実は本質以外はほとんど使わないです。

 

音声って、僕の場合、

スキルを習得する事、もっと言うと、

スキルの裏にある本質情報を習得する事にあります。

 

本質情報である戦略を得て、

戦略を元にマネタイズ、ないしはコンテンツ作成。

などなど、”成長”のために時間もお金も投資してるわけです。

 

ですが、ここで「損失回避の法則」が発動します。

つまりですね、

 

「全部使えるようにならねえともったいねえだろ!!!」

となってしまうわけです。

 

なので、いつまでたってもスキルが身につかず、

行動できないので、気が付いたら

「ノウハウコレクター」

 

みたいなパターンあるあるです。

ちなみに昔の僕です。苦笑

 

 

これって、一番もったいなくないか、

って話なんですよ。

 

どうせ実践しないならそもそも買う必要ない、

だから僕は音声を聞く時は、

とりあえず2倍速、または3倍速で一周する。

 

イメージとしては、本をパラパラ読みして、

全体像を把握する感覚です。

 

そうすると、何度も出てくる情報、つまり大事な情報が分かってくるわけです。

 

その辺を僕はマインドマップに体系的にまとめて、

マインドマップを見ながら復習します。

こんな感覚で知識強化を図っております。

 

 

これやると、

知識が増えるので、単純に喋れるようになり、

それによって圧倒的な自信が生まれますよね。

 

さらに、不安にならないので、

行動力も一気に上がりますし、

当然文章も上達します。

 

文章が苦手な人は、

文章力以前の問題で、知識が無さ過ぎるパターン多いです。

当然ですけど、知らないことはかけないので。

 

まとめると、

人間が無意識に陥る「損失回避の法則」

から脱却し、ドンドン無駄を削っていきましょう。

 

実践したら、どうせ定着するし、

とりあえず一周した後の二周目のほうが、

気付けること多いよってことですね。

 

何かをやるという事=何かをやらない

という事に繋がってきます。

 

いわゆる、トレードオフの関係です。

 

あ、大事な事言ってなかったですが、

知識が無いと、どこが大事か分からんのですよ。

 

 

 

僕はビジネスをする上では、

仕組み化が大事ですとお伝えしてきております。

仕組みを作るための思考力を鍛えていこうぜ、と。

 

なので、思考力の鍛え方についての発信をしています。

つまり、まだ知識が無いまっさら状態なのであれば、

何が大事か分からないから何かでベースを作る必要性があります。

 

 

 

分かりやすい例を僕の昔話ですると、

僕は小学生の頃、週1の課外活動みたいな感じで、

卓球をやってました。

 

父親が元卓球部だったこともあり、

基礎を徹底的に教わりました。

それは・・・素振りです。

 

基礎中の基礎、球を打つための型を体にしみこませるためです。

 

ビジネスも運動もすべて同じですが、

基本的に技術習得するためには

 

①型を知る

②忘れないように何度もやって定着させる

 

これだけです。

卓球なら、素振りで作った型がベースにあります。

 

なので、久々にやるとくっそ下手になってますw

 

型を一時的に忘れてしまってるからですね、

少しやれば思い出せますが、久々だと忘れてしまいます。

 

僕はなぜか卓球はそこそこできたので、

バドミントンやテニス等、いわゆるラケット競技は、

未経験者相手ならある程度勝てます。

 

僕は基本的に運動音痴なのですが、

ラケット競技だけ得意なのです、

なぜなら幼少期に型を作ったからです。

 

野球が上手いやつが、ソフト上手かったり、

サッカー上手いやつが、フットサル上手い、

ってのと同じ原理です。

 

逆に、変な癖が付くと、後者も下手になります。

僕が卓球で変な癖ついてたら、

たぶんバドミントンド下手だったと思います。

 

ちなみになんですけど、

ビジネスの世界では変な型を取り入れてる人が

たくさんいます。

 

たまたま利益が出てしまって、

ずっと通用すると感じてしまうパターンです。

 

だからこそ、キッチリとした型を身に着ける意識がある人が、

ドンドン買ってしまうという状況がネットでは生まれております。

 

きちんとした型と言うのは、

応用可能な本質という事です。

 

とはいっても

完璧な型は俺には無理だ…

と、焦る必要はありません。

だって、完璧なんてありえないので。

 

例えば、仕組み化と言うのも、1つの型なわけですね。

月収青天井に伸ばしたいなら仕組み化しないと無理という型があるのに、

僕は労働型のビジネスで月100万そこから手一杯。

 

これは僕が仕組み化の型を守らなかったからこそ、

起きた悲劇とも言えます。

 

 

 

ま、何が言いたいかと言うと、

完璧ではなくとも稼ぐ事は可能だという事です。

 

1ミリでも本質に近づけていればオールオッケー

という事です。

そしたら、ドンドン「目」を鍛えられます。

「視える」状態になります。僕は思考力を上げるという表現をしています。

 

もう少し分かりやすい表現で言えば

「未来を予知する力」

「仮説を考える力」

とも言えます。

 

例えば、

「今のこの状況ならココを修正すれば利益跳ねるね」

「逆にここは問題ないからこのまま伸ばして行こうか」

みたいなやつです。

 

 

冒頭で説明した、

「損失回避の法則」も、知ってさえいれば回避できるというわけです。

つまり、知ってさえいれば、

 

音声学習をする際にも必要な部分だけを学んで、

他は捨ててしまうという「選択と集中」が出来るというわけです。

 

なので、知識を得てしまったら楽なんです。

と、僕は言い続けております。

 

ただ、ゴミみたいな知識を得ても意味がないので、

ちゃんとした人から盗んでいく事が大事なわけです。

 

ゴミはいくら学んでも、ごみしか作りませんからね。

必要なところだけを鍛えれば良いのです。

 

僕なんてゴリゴリの完璧主義者なので、

あえて完璧主義にならないような対策をこうやってしてるわけです。

ドンドン捨てていきます。足りないところは再度学びます。

 

それくらい現代の人間は、

無駄なノイズの中に漂わされているわけです。

 

いや、もったいないぜ、、、完璧にしとこうぜ。。。

という悪魔のささやきが脳内でドンドン大きくなっていくわけです。

 

 

 

日本は、資本主義社会ですね、

これはいわば国の方針で「金」が一番大事だと決められた社会です。

 

初対面の赤の他人を、人は信用できません、

だから、お金と言う「全員が認めている価値」を担保にします。

 

という事はですよ、

お金が無い状態の時は、お金を稼ぐ事に全力でフォーカスしていけば良いわけです、

これでもかと言わんばかりに徹底的に。

もちろん、例外はありますけどね。

 

まずは、無駄をドンドン排除し、

コスパ良い事だけを実践していく。

 

これを生きる上でのルールにするのが、

金持ちへの最短ルートです。

月に50万とかならすぐに行きます。

 

ただ、100%できなくとも良いわけです。

僕だって、たまにアニメ見たり映画見たりして、

息抜きと勉強の間みたいなこと普通にします。

 

ですけど、大半はお金稼ぎの時間にあててる、

という事です。

 

毎日毎日、新しい知識に触れて刺激的で楽しい

という事もありますが、

何よりここでやらなきゃ変われないと思ってるのが大きいです。

 

これを逃したら、

俺はまた負け犬人生逆戻りだ、と思って、

背水の陣で必死こいてやってきましたし、

 

一時期サボりましたが、

最近はまた追い込んで再始動しております。

 

とにかく稼ぎに直結する仕組み作りに集中する、

それ以外は捨てていく。

 

今回の本題である「損失回避の法則」を、

今も昔も利用しているわけです。

 

 

どういう事かと言うと、

せっかく勉強をしたのに、稼げないのはもったいない

と、考えたのです。

 

後は、「せっかく人生変わるチャンスが目の前にあるのに、飛び込まないのもったいない」

とも思いましたね。

 

僕はまず、ヒキニート生活と起業を天秤にかけました、

そして、起業して成功するほうを選びました。

 

客観的に考えて、

世の中を牛耳ってるのは企業であり、

動かしてるのは起業家なわけです。

 

と言う事は、こんな底辺人間にも、

まだ挽回出来るチャンスあるんだ、と思ったわけです。

 

 

なので、ここで飛び込まなければ損だ。

損は怖すぎるから、いやだ。。。と思ってやってみたのです。

 

確かに、このまま飛び込まなくても

楽な生活が待ってるかもしれない、

起業して失敗するかもしれない。。。とも思いました。

 

ですが、若いうちの数年と、これからの数十年、

どちらが大事かと聞かれたら間違いなく後者だと思い、

なら若くて失敗できるうちに頑張るかーとなったわけです。

 

まあ、僕の中で、

先の見えないヒキニート生活<未来に希望ありまくりな起業生活

というだけだった、と言う話なんですけどね。

 

音声の話に戻すと

音声を全部聞くこと<重要な知識を得る事

になってないといけないわけです。

 

全てを暗記しなければいけないという恐怖を乗り越え、

時間を大事にするために、たくさんの重要部分を得て仕組みを作っていく

という選択肢を選ばなくてはいけないのです。

(ちなみに、娯楽であれば無駄オッケー、むしろ娯楽には無駄無駄無駄くらいがちょうど良いです)

 

音声を聞いても、

その知識をビジネスに活かせなければ意味がありません。

「損失回避の法則」について、長く語ってきました。

 

少し抽象度の高い話だったので、

何度も読んで復習し、落とし込んでくださいね。

 

追伸

「損失回避の法則」は、簡単に言えば、

 

100万円プレゼントするよ!!

よりも

10万円盗まれた。。。

 

って言った方が人は焦るんだよという事です。

恐怖を感じるタイミングを覚えておけば、人生豊かになります。

 

ビジネスに応用するのはもちろん、

チャレンジする際にも応用できるので。

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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