感動は商売する上で大事、バーと映画とコンテンツビジネス

こんにちはダイチです。

感動一つでかなり商売の質って変わるなあと、
先日改めて実感しました。

ドラマや映画で感動する事って割と思うんですけど、
日常で感動するって中々無いと思うんですよ。

ですけど、たまたま”バーに行ったとき”に感動する機会があったので、
その話をしようかなと。

初めてバーに行ったとき、
たまたま店長さんと話す事になり、
雑談をしてたんですよね。

んで、2回目も行くか~となり、
また行ってみたんですけど、
2回目も店長さんが僕の顔を覚えてくれてたんですよ。

「あれ、確かこの前も来てくれましたよね?」
みたいな感じで。

ちなみに、店長さんはなるべく
お客様の顔は覚えておくように気を配ってるらしいです。

めっちゃ単純で
「んだよそんなことかよ」
と思うかもしれませんが、

サービス業をする側からするとかなり重要だと思ってて、
僕はこれだけで
「受け入れられてる感」を持っちゃいました。

なんかこの状態になると、愛着がわくんですよね。
で、また次も行っちゃうんですよ。

この受け入れられてる感ってのは、人間の根源的な
「所属したい欲求」を満たしてるんですよ。
コミュニティに加われてる、みたいな意識になるわけです。

こうなると、次に行くときのハードルが下がるし、
なんか知り合いがいる気分がして、
ノリで行けるようになるんですよね。

「なんか今日友達は暇みたいだし、
ちょっと時間あるから行こうかな」
みたいな。遊びに行くかってノリで迎えるんですよ。

これって、たかが
「顔を覚えてもらっている」
だけなんですよね。

ぶっちゃけ誰でもできます、
いわゆる「凡事徹底」です。

この基準値めちゃくちゃ大事で、
高単価のサービスを展開する際には
必要不可欠な考え方です。

バーなんて、お酒の値段なって
あってないようなもので、
付加価値を高めて提供できるようになると、
ドンドン需要が高まります。

なぜならリピーターが増えるからですね。
それくらい、感動させる
という威力は大事です。

他にもあって、
例えば僕が上京する際にお世話になった、
新宿にある不動産屋。

田舎者だった僕に親身になって提案してくれ、
まあぶっちゃけ当時の僕の条件を満たす
良い物件を紹介してくれたんですね。

んで、僕は彼に頼んで良かったな~と、
まあ早い話感動したわけです。

んで、そのあと僕の元に
「実は上京したくて…」
という相談が3件ほど来たので、

全員にその不動産屋を紹介しました。
口コミですね。

んで、結局彼から物件を選んだ人もいて、
僕は無事彼の利益に貢献できたわけです。

ちなみに、紹介した人も
かなり満足してました。
これって理想的な「win-win」の関係です。

このように、
感動させるってマジで価値があって、

一人の人間の人生を楽しくさせるし、
リピーターも生むし、
結果的に利益に直結するんですよね。

やはり散々言ってきてますが、
知識や情報、知恵を持ってる人間は強いっすよ。

だって、知識があるからこそ、
感動を作れるわけですから。

そもそもなんですけど、
普段の生活から、”人を感動させよう”という
意識で生きれてますかね?

まずは、ここから始めなければいけません。

僕は起業家として、
またコンテンツメイカーとして、

感動させられるなら、させたほうが良い、
と、思ってます。

良い事ばかりだと思います。

人間って感動体験大好きだし、
感動が人生へ与える影響の大きさを知ってるので、
常に考えるようにしています。

例えばこの間、
Amazonプライムビデオで

「インターステラー」

が出てたので、2周目なんですけど
見てみました。

僕かなりこの映画好きで、
メインは宇宙を舞台にしたSFモノなんですけど、
裏テーマで「愛」というのがあるんですよ。

詳しくは見て欲しいんですけど、
人類の移住先を探す旅をするという無機質感のある映画の中で、

最後は人類ではなく、愛を優先させたい、
と言う選択をするヒロイン。

結果的にその愛に従ったら、
人類を滅亡から救う惑星を見つけるという、

まあこれだけでは何のこっちゃだと思うので、
是非見て欲しいです笑

とにかく、堅苦しい空気の中に、
人間臭さがあり、
感動したのです。

心の奥から暖かいものが
フワァ~っとお腹や頭に広がる感じがして、
体中がポカポカした状態になりました。

昔はひねくれてたので、
「感動とかダサすぎ」
「ふふっ..なんでこんなので泣いてんのw創作物じゃんww」

とか馬鹿にしてたのに、
180度真逆の事を言っててなんか変な気分です笑

こんな人間だった僕が、今のように変わったのも、
すべからく知識を得た恩恵です。

やはり、勉強した人間は劇的に変わりますね。
これからも感動を作ってきた先人から、
盗みまくっていきます。

ちなみに、
今日お伝えした事を
下記記事を見るとさらに理解できます。

感情のギャップとヤンキーとドラえもん。ギャップは儲かる

20秒ほどで読めますが、
かなり本質の話をしているので、
がっつり学んでください。

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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