感情のギャップとヤンキーとドラえもん。ギャップは儲かる

こんにちは、ダイチです。
今日は割と抽象的な話をしていきます。

ヤンキーが実は動物好き、
こんなギャップ見せられると、
なんか親近感沸きませんかね?

また、
ギャルなんだけど自分だけが好き、
男性ならドキッと来るシーンですね

これらって、感情のギャップを使ってるんですよ

「ぱっと見怖そうなんだけど、実は優しい」
と言う奴です。

例えば、ドラえもんとか典型的な例ですよね。

「ダメダメなんだけど、ドラえもんの道具で強くなる」
これなんですよ。

もっと言うと

「強くなるけど、やっぱダメダメでした、ちゃんちゃん」
みたいなオチまでしっかりしているという、
実は王道にして最強の作りこみがされてるコンテンツなんですよ笑

このギャップって、違和感を作り出してるんですよ。
違和感と言うのは言わば、

感情をA地点からB地点へ移動させる
という事を行うことによって起こります。

基本的に商売は、
移動させることによって儲かるのです。

例えば、芸人さんとか良い例で、
爆笑できるから売れてるんですよね。

逆に言うと、
「つまらない日常で爆笑できるから」
こそ、芸人さんは価値があるわけです。

これも、つまらない日常とのギャップですよね。

このように、常に商売をする際には

・移動させられないかな?
・ギャップ作れないかな?

と、徹底的に考えるのが大事です。
そうすると、人を動かす事が出来るようになります。

人を動かせるとはすなわち、
商品を買ってもらえる、
もっと言うと、稼げるという事ですね。

このように、人間の心理の原理原則を考えておくと、
かなり商売が楽になっていきます。
ぜひ普段のビジネスに活かしてみて下さい。

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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