デリバリーサービスの訪問販売から、セールスを分析してみた

どうも、ダイチです。

今日はですねー、

あるデリバリーサービスの訪問販売を受けました。

 

最初の時点で全く興味がなかったですが、

「何か学びに必ずなるだろう」

という下心の元、セールスを受けてみました。

 

その時の事を、分析を元にアウトプットしていこうと思います。

ファーストコンタクト~玄関侵入まで

まず最初に行われたのは、無料プレゼント。

これはおそらく主婦をターゲットにしているため、

 

  • 生活用品全般
  • 日常必需品
  • ちょっとしたグッズ

 

等、おそらく世のお母さま方は欲しくてつい手が出てしまう品ぞろえでしたね。

 

ちなみに僕はトイレクリーナーがあったので、それを貰いました。

で、無料プレゼントで相手に興味をひかせた後は、軽く商品の解説。

 

 

そしてこれは結構上手い手法だなと感じたのですが、

心理学用語で「フットインザドアテクニック」なるものがありますよね。

 

簡単に言うと、

「一度YESと言った人間は、そのあともYESと言いたくなる」

というようなものです。

 

訪問販売のセールスマンが家の中に執拗に入りたがるのも

「家の中にお邪魔してもよろしいでしょうか?」→「YES」

を引き出すためのものなんです。

 

しかしですよ、いきなり見ず知らずのセールスマンを家に上げたい人は

ほとんどいないはずです。

そこでこの必殺の一言。

 

「夜ですし、周りの方の迷惑になってしまうので、玄関で良いのでお邪魔してもよろしいでしょうか?」

これです。

 

もちろん僕はYESですよ、セールスの続き受けたいので!

そして、ここからさらなる商品の説明が始まります。

相手の興味を引き出しながら、何が刺さるか探る

ここでは相手の現状を聞き出すターンでしたね。

とは言っても、ほとんど僕の話や現状は聞かずに、

一人でセールスマンの方が語りまくる感じでした。

 

このトークでは、僕はその商品に一切魅力を感じる事が出来なかったし、

この時点で成約率は格段に下がっているなあと感じました。

 

まず第一に、

「仕事で疲れて帰った後に家に冷凍食品がある」

というメリットを押し出してきました。

 

しかしですね、僕そもそも家にレンジ置いてないんですよ笑

 

家で仕事するときはUberEats使ったり、

外で仕事するときは基本的に外食なので、

東京に上京してからの7か月間で、一度も家でご飯作ってなかったりします…。

 

まあ僕に響かなかっただけで、このメリットは、

一人暮らしで家でご飯を食べる独身男性や女性、

共働きの家庭などに刺さるものかなあと感じましたね。

追加プレゼントで追い打ち

そして、一通りのセールスが終わった後、

「お兄さんの中で、どれくらいこの商品を使いたいと感じましたか?」

という風な質問を受け、そこから追加プレゼントの追い打ちが始まりました。

 

そもそも前段階で、これ以上買う気がないから興味ない事を伝えようと思って

「すみません、今は使う予定はなさそうです」

と伝えてはいたのですが、そこから続く追加プレゼントの嵐。

 

そしてプレゼントの内容はと言うと…

 

  • ジューシーハンバーグの冷凍食品
  • サバの味噌煮の冷凍食品
  • 秋田県産の焼おにぎりの冷凍食品
  • アイス

 

と、レンジがないと伝えたにも関わらず…

甘党だったりするのでアイスは好きですが…笑

 

そんなこんなで、

「あー、やっぱり主婦や独身男性を顧客ターゲットにしてるんだなあ」

と感じながら、追加情報は終了しました。

最後のセールス

そして最後のセールス、

「どうですか!?」

というセールスマンの方の蔓延の笑み。

 

ちょっと申し訳ないなと思いながらも、

「すみません、今回は…」

という事で、丁寧にお断りをしました。

ネットがビジネスするうえで改めて最強だと思った

この経験から学んだこととして、

改めてネットビジネス最強だなと感じました。

 

物販だろうがアフィリエイトだろうが情報発信だろうが、

ネット上に物や情報を出して、

欲しい人が来て、欲しければ買う。

 

逆に欲しくなければ何も起こらない。

自動化をすることが可能なら自分は何もしなくてOK、

まさに理想ですよね。

今回成約しなかった分析点

と、一連の流れを書いてきましたが、

ここから軽く、なぜ今回成約しなかったのかと解説を入れて行こうと思います。

 

  • そもそも冷凍食品食べない
  • 家で料理しない
  • アマゾンで事足りる
  • 毎月手数料がかかる(会員制ビジネス)
  • こちらの話を聞かない一歩的セールス(顧客の悩みをわかっていない)

 

このあたりでしょうか。

前者2つはすでに記事で説明しました。

 

僕が買うものって、基本的にアマゾンで済んでしまうんですよね。

なので、改めて月額料金払ってまで契約するメリットがありませんでした。

 

後は、こちらの悩みをあまり聞いていない印象でしたね。

おそらくテンプレセールスだったのかなあと。

 

僕が逆の立場であれば、冷食の件の時点で別の特典が無かったら、

退散したと思います。

 

後、アマゾンで買ってるという話もしていたので、

その時点でも退散して次に行ったかなあと思いますね。

最後に

このように、ビジネスの知識を学んだら、

日常から学び放題レベルアップし放題になります。

 

今回はちょっとセールスマンの方の時間を奪うかたちにもなってしまったので

ごめんなさいと思いながらもこの記事を書きました。

結果的にセールスマンの方の営業時間をつぶす事になってしまったので。

 

来年かさらに年には引っ越す予定で、

ある程度しっかりとしたキッチンのある家をかりようと感じてるので、

その時には使わせていただくかもしれません。

 

今回はストーリーの中である程度解説をしてみたので、

何か意見などあれば楽しみに待っております^^

 

「こういう分析自分はしてみました~」

「自分がセールスマンだったらこうやってると思います!」

等、貰えると嬉しいです。

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僕は20歳にして月収100万、最大では120万ほどを稼ぎました。

そして現在では、自動で入ってくる収入が30万~50万ほどあります。

 

こんな事を言うと怪しいですよね。

お前は才能があったからできたんじゃねーの?とも言われます。

ですが、僕はもともとビジネスが超絶上手かったわけでもなければ、

人と話すのが得意だったわけでも、

ましてや文章を書くのが得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも、稼いでみたら自信ついたし、

人の目を見て話せるほどにはなりました(昔は人の目を見れませんでした)。

また、ある理由で不登校で家に引きこもってニート生活をしてましたが、

改善しました。

プライベートが昔と比べると驚くほど充実しています。

 

このように書くと「異世界だな~」と思うかもしれませんが、

結局全て「慣れただけ」なんですよね。

 

どんな人でも慣れたら稼げますし、

学んでいけば自信を得る事も退屈な人生から脱却する事も出来ます。

 

僕ダイチがビジネスに慣れて、不登校でニート生活をしていたところから

どうやって稼げるようになったのかを下記記事では公開しています。

 

ダメダメ人生を逆転させた僕ダイチの理念はこちらから

 

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